今日子と明日香

ニートの自分には二人の甘い双子の次女が要る。今日子と明日香。
お互いは自分にねっとりで……、
「あっ……お兄ちゃん……涼しい……」
「お兄ちゃん、背中流してあげようか~?」
とたいてい、両人は自分を思って色々できる。それは美味しいが、
「今日子だってお兄ちゃんと一緒に入ろうとしたジャン!」
「わたくしは明日香みたくはしたないことは!」
ととにかく色々まん中が悪賢い。およそいいんだけどな!
そんなことより、自分は駅前のコンビニエンスストアの日雇いを受けたが、見事に落ちたのがびっくりだった。鬱です。死にたい。
「お兄ちゃん、可哀相……」
兄を哀れに思った両人は、直ぐにそのコンビニエンスストアへと伺う。
「うちのお兄ちゃんをお願いします!」
「あれ!?」
こうして両人はコンビニエンスストアの店長に直談判する案件に。
「あなたが辞めてくれたらほっぺにちゅーくらいするかもよ?」
「チュー以上は?」
「辞めたら知るわよ」
「ねー、おねがいー」
美少女です明日香の手引きにタジタジの店長。今日子もむき出しになり、
「後ろめたい……必須、お兄ちゃんの案件、お願いしますね……」
健康を使って長所!?